あめ 深夜 うちつける雨音を 舌の上でゆっくり転がす 軋む城壁 降りそそぐ雨音 不意に感じる孤独と不安 自覚する こんなにちっぽけな自分 四畳のちっぽけな俺の城 シャンデリアもライオンの扉飾りも似合わない ペアの片割れの1つのマグカップと小さな鍋がしっくり アイツの香りが微かに残っている 不燃ごみと共鳴する テーブルの上の薄い水色の投棄 手をかざして こう なんかかっこよく Search!したって感じられない 君の温度 もう二度と