「やっほーっ、サプライズ―!」 「弥生、元気になった!?」 優依と大が部屋になだれ込んできた。 「二人とも…!?どうしたの!?」 「お見舞いっ!じゃーん!」 優依がコンビニの袋をあたしたちの方に差し出して見せる。 ポテトチップスとか、チョコレートとか 他にもいろいろ。 ジュースも何本か入っていた。 「皆でたべよーよ!久しぶりに、さ?」 大がにこりとあたしに笑いかける。