キス魔な彼に恋をして・・・

―――ガラガラ



んだよ。誰もいねぇじゃん・・・。











って・・・いるじゃん。

まさかの相手が。


つーかまず、話しかけなきゃだよな!!



向こうも俺をみて驚いてるし・・・。





「あっ…。先生は?」


「ぃ、いないみたいだよ」


昔みたいに、また仲良くなれるかな・・・?




「そっか。てか足大丈夫?」



「えっ?うん。」




会話があんま続かねぇ・・・




しょーがねぇよな。


もぅ、あん時には戻れねぇんだから・・・。