アイドルが生徒会長!?地味子はケータイ小説家!!~リアルな二人のLOVESTORY~

 「俺と千佳は…キスしかしてねえ~
  誰がそんなコト言った?
  千佳か?」


 「……うん」


 「……たくっ~キスしかしてねえ
  安心しろ」


 涼雅の私を宥める声。
 過ぎたコトに嫉妬しても
 仕方がないのに…
 私も愚かな女だ…


 その為に…私たちは
 離れてしまった。



 「涼雅!!?」


 私たちの前に千佳さんが現れた。