「…いいよ。もう。 凰はあたしが言いたい事わかってくれたし あたしも少し言い過ぎた気もするから。」 凰がやっと顔をあげる。 「ありがと、ユウ。 今度から気をつける。」 「じゃ、まだ食べ途中だし 食べようか。」 あたしの言葉を合図に 注目した物を食べ始めた。