女装彼氏★男装彼女




「…いいよ。もう。
凰はあたしが言いたい事わかってくれたし
あたしも少し言い過ぎた気もするから。」


凰がやっと顔をあげる。


「ありがと、ユウ。
今度から気をつける。」


「じゃ、まだ食べ途中だし
食べようか。」


あたしの言葉を合図に
注目した物を食べ始めた。