「明日になったら晄 ユウの首しめてまた笑いだすだろうな。」 「多分ね。」 いつものようにいろんな下らない話を 別れ際までずっと話してた。 「もう家だ。 じゃね、凰。また明日。」 「おう、じゃあな。」 手をふって別れた後 家の中に入ると 姉貴が出迎えてくれた。 「ユウちゃんお帰り~。 今日は遅かったわね。 またお遊び?」 「うん、何故か合コンだった。」 「そう。ユウちゃんならきっと モテモテね。 友達に焼きもち妬かれちゃうわね。」 俺は晄の明日を想像して言った。