「しっかし、なんでユウは 成長止まっちゃったんだろーな。」 「確かに。男として一つ終わったよな。」 移動中の会話でまた皆が 俺をネタにして話し始めた。 「うっせ。お前らには関係ないだろ。」 「ふーん?でも彼女できねぇと やっぱ困るよな?」 文句を言うがいつも返されてしまう。 「俺には女は必要ない。」 そう言うとまた晄が俺に突っかかってきた。