「ごめん今お前ん家の下。」 「は?!」 嘘だと思い部屋のベランダに通じる窓のカーテンを開け確かめた。 ……まぢだわ。 はたから見たら不審者だし とりあえずいれてあげよ。 「……ちょっと待ってて。 玄関開ける。」 通話を止めあたしは すぐ部屋を出て玄関へ向かった。 「よっ!」 扉を開けるといきなり 笑顔の凰。 って、よっじゃないでしょ!