執事と共にバレンタインを。

「今年も美味しそうだね」

「ごめんなさい、まだ出来てないんです」

「いやいや、当日に貰えるのを楽しみにしているよ。ところで恵理夜、」


シラヤナギは、恵理夜のすぐ隣に立った。