「そうッスよ」 大地くんの後ろから、赤鬼が顔をヒョコッと出した 「お前ら… 二人していらんこと言うなやー!!」 「あ、キレよった アハハハ!!」 「アハハハ!!」 大地くんと赤鬼は大爆笑 「てなわけでな 響が一目惚れしたんは、ホンマや言うこっちゃ」 オカンが赤面なってるんを見た紀葉ちゃんが、ニシシと笑った 「はぁー!?!?」 次は何?? 大きな声がしたリビングをカウンターから覗くと、優くんがやって来た なんやなんや 優くんまでも、キッチンに用か??