「まぁ、璢嬉はアホやから、いつになるんくは、わからんけど」 「まぁ、せやな…ってアホ!!!!」 「うわっ… ノリツッコミお前メッチャ下手くそやん」 「うん、うちのオトンと同じくらい下手やわ」 「させたんは、どこのどいつやねん!!」 「――…お客様、申し訳ありませんが、もう少し声を小さくしていただけないでしょうか??」 急に定員さんが来たと思ったら、まさかまさかの、璢嬉への注意やった 「すいません…」 璢嬉が軽く頭を下げて謝ると、定員さんは戻っていった