「胡桃、ごめんやけど、うちのモーンブラーン♪取ってくれる??」 病んでる大地くんを無視して、運ばれてきたばかりのケーキを胡桃に取ってもらう 「驪眞、無視すんなやっ」 うっさい、うっさい んな距離ないねんから、大声出すなや 「あはは、そこ歌うんや はい、どーぞ」 「ありがとう」 胡桃の笑顔は、女神の微笑みにしか見えへんわ さぁ、ほなさっそく、いったらきまーす♪ ――パクリ 「~~ん~!! メッチャ美味しい!!」 口の中で、香りよくモンブランが広がんねんか!!