「んなん、もしなんかあったらまり達が助けたげるやんか」 ニシシと笑って、茉李亜はピースサインをうちに向ける 茉李亜… 「そやぞ 俺も夏璢もおんねんし んな心配すんな なぁ??」 「おぉ てか、もっちゃんの事やし、そんなこと聞いてこんで、絶対」 「夏璢、それホンマやな」 うち、アンタを信じんで 「うん もし間違ったら、パフェ奢ったるわ」 「おっしゃ、言うたで」 「お前らは、どうやったらそんな話題になんねん…」 と斜め前で呆れる璢嬉