「あ、俺は春日夏璢いいます 好きなように、呼んでください」 「はわ~ 背ぇ高いね~ 夏璢くんの事は朱刃琉からよぅ聞いてるんよ 仲良うしてもらって、ありがとうね」 「ちょっと、胡桃いらん事言うなや…!!」 顔を真っ赤にして止める、ナルオ 「ほら、みんなも自己紹介せな驪眞と夏璢くんが分別つかへんくって困るやろ~」 そう言って、肘で隣にいる爽やか風の彼の脇腹をぐりぐりする 「痛い痛い…!! …えと、あ、あのっ、えとっ…!!」 ぷぷっ…!! かみかみやん…!!