「驪眞、お前ライブで泊まる事おばちゃんに言うてないよな??」
「うん、けど絶対オッケーなると思う
来週は何も予定入ってないし
てか、今聞こか??」
「すまんな、頼むわ」
「ほいほーい」
鞄からケータイを出して、オカンにかける
目の前に馴染みある公園が見えて、まだかかってる間に、そこのベンチで休む事にした
はよ出てや~
何回か目の時に、やっと繋がった
「もしもし??」
やっとかかったわ
「驪眞やけど」
『うん、ちゃんと登録してるからそれくらいは、わかっとるわな』
いちいち、うっさいな~!!
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