「よぅ、朱刃琉」 保健室は一階にあるから、すぐにナルオに声が届いた 「おぉ、夏璢」 ホンマにこの人らぁ仲良えんや… 「今帰りけ??」 「おぉ」 「もし、まだ時間あるならちょっと話せんか??」 「ええけど」 「驪眞!!」 急に夏璢がうちの名前を呼んだと思たら、こっちに来てグッと腕を掴まれた 「お前も隣にいとけ 部外者やないんやから」 えぇ~!! 嫌や~!! ブーブーと心の中でブーイングをしてみるけど、話は進んでいく