「それって、チャラならへんやんけ」 「あっ、そっか…」 あぁ~、嫌や~、完璧行かなアカンやんか~ 「どーにかこーにかして、行かんでもええくなる方法ないかなぁ…」 「そりゃ無理やろ んで、これいつあんの??」 「あー、やや~…」 バタンとベッドに倒れる 「アカン、コイツ聞いとらんわ んー…どこや…あった!! これ…来週やで…」 「はぁ!?」 んな、アホな!! ガバッと起き上がり、紙を奪い取る 「ほら、ここ…」 と言って、夏璢は指をさした