「まぁ、そうゆう訳で、朝倉頼むわ ほな、HR始めよか」 「はっ?! ちょっ!! もっちゃんってば!!」 うちの呼び掛けを無視して、もっちゃんは教卓の前に着いた あんの中年のオッサンめ… 覚えとけよ、糞ハゲ!! ナルオは別にうちに挨拶するわけでもなく、机に突っ伏した …ありえへん…!! マジでもっちゃんいらんことしてくれるわ… さっきから女子の視線は痛いし… なんでうちがこんな目に会わなアカンのよ~!! これも全部、隣にいるナルオのせいやし!!