隣の先輩。


「……ごめん。
お前をそうゆう風に見れねぇ。」


そう言って
美月先輩は帰ってしまった。


これは夢じゃなくて現実。


答えはわかってた。
でも,伝えたかった。


後悔してるわけじゃない。
でも,やっぱり悲しいよ…。


「…ん………」


次々と涙があふれてくる。
これが失恋…?


誰もいない静かな空間で
あたしは一晩中泣き続けた。