さとしはそう言ってまた あたしの頭をなでた。 ねぇ.さとし? あたしはこの時.心の底から "幸せ"って思ったよ。 これから先もこんな幸せが 続いていくってさとしと一緒 に幸せになるってあたしは 本気でそう思ってた。 こんな幸せがずっと・・・ 永遠に続いてほしい。 本気でそう思えた。 でも.あたしたちの恋は"神様" でさえも許してくれなかった。 ねぇ.神様? 本当はさとしと出逢っちゃ いけなかったの? さとしに恋をしてしまうこと はいけなかったことなの?