「あのっ!! ごめんなさい!」 「はぁ!?」 「さっきの事なんだけど… 雄大心配してくれてたのに、 ありがとうも言わず、1人拗ねちゃったりして…。」 「あのさ…」 雄大が何かいいかけたけど、勢いで言うあたしは、何も気づかず続けた。 「機嫌悪くなっちゃったから…リビング出てったんだよね!?」 「は?」