それからというもの、あたしと優多はずっと一緒にいた 毎日優多の家に行き、生活を手伝った でも、毎日手伝っていても病気は悪化の一方だった 部屋の位置、ご飯を食べたか、何をしていたか… 次第に忘れていっていた