「そうだけど?自然愛護なんだろ?(笑い)」 矢崎君笑ってる…。 じゃあ、私だって! 「じゃあ、それは矢崎君に似てるね?」 私が指を指したのは らくだのぬいぐるみ。 「お前なぁ…」 いろいろ言いあってたくさんわらった。 次は公園に来て 「ベンチに座りながら子供達の遊んでる景色見るのが好き。」 「なんで?」 「なんかね、私にもあんなに小さい頃があったけどここまで大きくなったんだなって思うと嫌な事があった時にそういうのがどうでもよくなるから♪」 「そうか。なんとなくわかる気がする。」