「小林達と一緒にいたら息ぐるしい。上目遣いだしいつもスリ寄ってきて…。伊藤と打ち上げ行ったほうが楽しい。」 ドキッ あれ…? 何 今の!? 心臓が大きく揺れた。 変な感覚… これ 何…? 「伊藤?」 「あっ!? ゴメン。なんだっけ?」 「あぁ、だから打ち上げ行く…?」 打ち上げに1人で行くのもやだな…。 やっぱり誰かと話しながら美味しい物が食べたい。 「うん。お願い。」