「あのさ___もし 行きたいなら一緒に行くけど…」 小声であまり聞こえない。 「何?聞こえないよ。」 「打ち上げ一緒に行ってやろうか…?」 「えっ…?でも さっき小林さん達に誘われてなかった?」 矢崎君はさっきたくさんの女子から打ち明け行こうと誘われていた。 「用事があるって断った。」 「用事あるなら行けないじゃん。」 矢崎君が全然理解できない。