涼君の顔が赤くなっているのは気のせいかな? あっ!! もしかして熱!? 「涼!!体調 悪い?平気?」 「えっ…」 「あっ、顔が赤いような気がしたから。」 「もしかして大和が涼に毎日サッカー付き合ってもらってるから疲れがたまってるんじゃないでしょうね?」 私の言葉を聞いた夕美が大和に刺がある言葉を掛ける。