しばらく私達は無言で少ししてからやっぱりいつもの私達に戻ってくだらない世間話をした。 気づいた時には午後4時ぐらい。 「ねぇー!!そろそろ帰らない?」 夕美が大和達に向かって叫んだ。 「おーう!後 一点だけ!!」 大和達はもう汗だくだった。