さっきのグラウンドに戻って来た。 木の下の木陰に私と夕美は2人で座る。 大和たちはまたボールを蹴って華麗にシュートを決めている。 また、女の人達が集まりだした。 夏の暑さも、大和たちのことを夢中に見ていれば忘れてしまう。