「総長になって やっと天下をとって… その頂点でただ君臨 していたあたしの前に 優が現れた」 そう……退屈していた あたしの前に お前が現れた 「それなりに仲間との 生活は楽しくて 充実してた それでもあたしはいつからか 何かに挑戦したい もっと…もっと上を 目指したい そう思ってた……」 あの玉座から 立ち上がってもう一度 そう思っていたから 優があたしに新しい 道を示してくれた時 本当に感謝した 「優はあたしにとって 新しい夢だった」 あたしの夢そのものだ .