「俺の傍で俺を 楽しませろ」 「………………」 なんともまぁ…… 我が儘というか 俺様というか…… 地球はお前中心に 回ってんじゃねぇんだよ 「嫌です それに私、モノでは ありませんので それでは!」 そう言って菜智は 踵を返して会場へと 足を運ぶ .