「菜智ちゃん!!」 名前を呼ばれ振り替えると 朔が立っていた 「朔さん……すみません 先程はお見苦しい所を…」 そう言って菜智は 頭を下げる 「そんな事ないですよ 菜智ちゃんは悪くない んですから」 そう言って朔は 菜智の頭を優しく撫でた .