“あなたにあたしは相応しくない。” そう何人もの女性に言われ続けた・・・ だけど・・・あなたは、“あたししかいない。” そう、言ってくれた桜の下でのことは、 一生忘れないよ。 あたしが初めて歩いたときも 初めて街内を歩いたときもあなたが傍に居てくれた。 人を好きになったことも、 キスも 全部、ロイ・・・あなたから貰いました。 なのに・・・あたしは、何も出来なくて・・・ 何度もロイを困らせた。 それでも、あたしを見てくれて・・・・ “ありがとう” これからも よろしくね・・・・?