「うっ・・・ もっと・・・・踏んでくれ!」 この様に、その気が無いものでも そっち系に目覚めてしまう。 今までも例外なくそうだった。 顔もスタイルも良いあの兄弟に 踏まれたならば、さぞ気持ちいいのだろう。 今日もいつものように 小さな溜息をつく観衆であった。