「どう?
この出会いを祝して
俺の記念すべき
100人目のかのzy「おい。」
バコッ!と持っていた教科書を丸め、
力の限り亮の頭を思い切り叩いた。
「いってぇぇぇ!!!
ってめっ!夾!!何すんだ」
「お前が幼女趣味だったとはなぁ。
えぇ?神谷。」
背後に鬼が見える。
いや、鬼が見えるんじゃない。
「魅月に手を出すつもりなら」
これは、
不適に夾が笑いながら
「俺と兄貴に報告してくれよ(死を覚悟で)。
仲良くしようぜ。神谷」
こいつが鬼なんだぁぁぁ!!!
「すいませんでしたーーー!!」
亮の絶叫が木霊した昼休みとなった。
