そう言うと、 夾のいる方を向いて、 バチッ☆☆☆☆☆と 熱いウインクを送ったのだが、 勿論今の夾に そんなことは通用する わけもなく、 スタスタスタと 歩いてきた夾に バコンッと頭叩かれ、 「う」叫ぶ間もなく口をふさがれ、 「お前これ読んで実践に移したんだろう。」 と、責められ 「もちろん。」 と返答すると、また 「この馬鹿が。」 と責められ、 「俺はこんな風に されても喜ばねぇーし、 まず俺はこの部類に 属していない。」