「ねーぇー 夾君のところまでまーだぁー?」 ちょうど目の前にあった 佐野の髪ををひっぱりながら きょーくんはー?とせがむ魅月 「ちょっと待てって。 俺だって一応教員なんだからな。 一応授業の準備と校長に 報告をしなきゃなんねぇーんだよ。」 「こうちょうせんせい? 魅月おこられちゃう? 夾君に会えない?」 「あー、 多分大丈夫だと思うぜ? あの校長だしな。」