「どっちにいけばいいんでしょーか。 三択クイズです。 1、こっち(右)にまっすぐすすむ 2、あっち(左)にまっすぐすすむ 3、このまままっすぐ進んじゃおう!! どれでしょーか、制限時間は3秒!!」 「はやっ!!」 「ほぇ!?!?」 「あっ!!ごめんな。 途中から聞いてたんだが面白くってな。」 魅月が振り向くとそこには、 「お前どうしたんだ? ここはガキの来るところじゃないだろ?」 白衣を着たお兄さん的な男性が立っていた。