悪魔な彼と甘い恋






耳元で言われたから、吐息が当たって、さっきよりも数倍ドキドキして...



「...絶対だからね。」



呟くしかできなかった...。




それから、二人で相合傘して、家に帰る道を歩く。




その間中、ずっとリオは、


雷の音におびえる私の手を握ってくれてたんだ...。