彼女ゎいちご。


振り向くとそこにゎ
何か袋を持った
高橋が立っていた。

「どしたの?」

「これ、返すの遅くなって
ごめんなさいっ
ぁりがとぅです!!」


そぅ言って渡された
袋を開けてみると
ふわっと洗剤の
ぃぃ匂いがした。


「ぁー、ジャージね。
洗濯してくれたんだ。
さんきゅ。」