「僕、桜木渚は並木恭司を愛してます
この先の人生を共に歩いていきたいです
これからも、よろしくお願いします」
「渚…ありがと…」
「恭ちゃんはさっき…
僕は恭ちゃんのもんだって言ったけど、
恭ちゃんも僕だけの恭ちゃんだもん
絶対誰にもあげないもん」
あまりにも可愛い事言うなぎを抱きしめた
「きょ恭ちゃ~ん」
「んっ」
俺は一旦なぎを離し
左手をなぎの前に出した
なぎは直ぐに指輪を手に取って
俺の薬指に指輪をはめ…
「これで、恭ちゃんは僕のもんだもん」
俺はなぎを抱きしめ耳元で
「そうだ俺は渚のもんだ、渚は俺のもんだ」
俺達は幸せに浸りながら
素晴らしい庭を見ていた。

