最後の恋




「並木、昼飯行くぞ」


「あぁ」


「あれ、渚君作のお弁当は?」

「…ねぇ」

「高瀬、話を聞くのはここじゃねぇ
早く食堂行くぞ」

「おぅ」 「あぁ」


3人とも無言で食堂に移動した。


「で並木、渚君の弁当が無いのはどうしてだ?」

「…あぁ…まぁなんだ…」

「ここじゃ言いにくいのか?」

「…あぁ」

「じゃ帰り何時もんとこ行くぞ」

「並木の話じっくり聞いてやるよ」


「あぁ」