最後の恋


「その日は恭司君にとっては
作戦決行の日、渚君にとっては
友人のプレゼントを買いに行く日
渚君は友人のプレゼントを買って
幸せな気分で家に帰る途中に
女性の方に声をかけられたみたいです
渚君に声をかけた、その女性は
恭司くんの元カノと名乗ったそうです
そして話があると言われたそうです
渚君は始めは帰ろうと思ったみたいですが
話の内容が…
恭司君の事だったそうなので
その話を聞く事にしたそうです
話の内容は…
同性同士の恋愛は…とかなんとか
いろいろ言われたみたいで…
そして止めは恭司君の為を思うなら
別れた方が良いんじゃないかって
よく考えろって言われたみたいです
そんな事が起こった日に
恭司君は作戦を実行した、
それでも渚君は気にしないように
してたみたいです、
でも暫くして恭司君が…」


「志岐さん…ちょっと
トイレ行きたいんですけど」

「あぁ、どうぞ」