「変わったのは
まず朝の行って来ますのキス
何時もは唇だったんだけど頬にしてる
寝る時は渚を抱き締めるまでで何とか
止めてるだから此処2週間ちょいはシてない」
2人の溜息が聞こえた…
「何だよ何か言いたいなら言えよ」
「並木…」
「並木さぁ…
あの時の話は毎日ヤってるって聞いたから
渚君の為に一週間に2、3日はシない日が
あってもいいんじゃないか?
って話だったんだよ
何もそこまでしろって事じゃない」
「…そうだよ
並木、反対の事考えてみてみなよ
毎日シてたのに抱きしめられるだけ
朝のキスにしてもそう
口にしてたのが頬に」
「並木…今渚君が
どんな思いでいるか考えてるか?
これは何時も並木が俺達に言ってる事だ」
「そうだよ並木
俺達は渚君に会った事はない
でも並木の話を聞く限り渚君は
何かあった時自分で解決しようとする
だから今現在、渚君は不安に思ってる
どうしてかは分かるだろ?」
「あぁ」

