最後の恋

数日前の高瀬と東條の話を聞いて
例の事を俺は今日から実行する事にした。
その為に昨日は少しセーブが効かなかった…


俺はけして体だけじゃない!!
俺は渚の心も体も全て欲しいんだってこと。



    * * * * * * * * * * *



俺は玄関を開けた…が
玄関になぎが来る気配がない
この所ずっと玄関にお迎えに
来てたのに何かあったのか?

キッチンに続くドアを開け…

「なぎ」


「…恭ちゃん、おかえりなさい」


何時もと変わりないか…

「なぎ、何で今日は玄関の
お迎えはしてくれないんだ?」


そうだ!!
今日はいろんな事があったから
そこまでまわらなかったよ…
「…恭ちゃん…それは
餃子焼いてたから…」

「そっか、で餃子は大丈夫だった?」


「うん」

「じゃ食べよっか」

「うん」