恭ちゃんに告白すると決めた時
振られたらきっぱりと諦める
でも恭ちゃんが僕の告白の返事にOK
だして付き合う事になった時は
誰に何を言われてもかまわない
いずれ別れが来る事になったとしても
それは誰にも何にも左右されないで
恭ちゃん自信が決心して
恭ちゃんの口から別れの言葉を聞くまで
どんな辛い苦しい事があっても
自分で別れを選ぶ事はないって
それぐらい僕は並木 恭司という
唯1人の人を本気で愛してる。
だからあの女の人の事は気にしない
考え事してるとほんとに
家に着くの早いな
玄関の扉を開け…
「ただいま」
この時間だと誰もいない
でも言いたいんだ
今日の晩御飯は
餃子・中華スープ・サラダ
デザートは杏仁豆腐
飲み物は中国茶に決まり。

