早く行った為、 比奈の念願だったミルフィーユを 食べる事が出来た。 比奈が言うだけの事はある 確かにすごく美味しかった。 比奈の家に帰る道すがら 比奈が話を切り出した。 「透子…」 「何?」 比奈が真顔で話し出した。 「透子、彼氏出来そうな感じだから 言うんだけどね…」 「急にどうしたの?」 「うん…あのね…」 「何、気になるから早く話して」 「分かった… 透子の元彼の話なんだけど 私的には衝撃的な話でさ」