あれから色々考えた。 でも、やっぱり答えは見つからなくて・・・ 「じゃあ、私は津田先輩のいるサッカー部に行ってくるね!」 「・・・千晴」 「・・・ん?」 「ありがとね・・・?」 すると、ニコッと微笑んだ。 「頑張りなよ!」 そう言い残して、去っていった。 ~♪~♪ あっ! メールだ。 誰・・・? 知らないアドレス。 「・・・え!?」 ー屋上で待ってる。 和弥ー ドキッ 和弥って秋原和弥だよね・・・? 私は急いで屋上に向かった。