Apricot tea



「お久しぶりです、橘さん…」


部長が頭を下げたからあたしも慌てて頭を下げた



「失礼ですがそちらの方は?」


「あぁ…後で説明しますので」


「わかりました…ではこちらです」



橘さん?が歩き出し部長とあたしは着いていった





「社長、冬矢様です」


でかいドアをノックし橘さん?が言った


「入れ…」


「失礼します…」



今の低い声の主が社長かな?


あたし社長見たこと無いんだよね…