Apricot tea



「冬矢!」


「まだ眠い―」



大きな猫みたい…

じゃなくて!


「今日がなんの日か知ってるでしょ!」

「もちろん」


腕を解き見つめあう









「「MerryChristmas」」


引き寄せられるようにあたし達はキスをした








来年も再来年もあなたの隣にいれたらいいな



ずっとあなたの隣で笑っていたい―




Merry Christmas!


あたしが××!‡fin‡