Apricot tea



「俺は杏の事飽きたりなんて絶対にない」


「グスッ…嘘だぁ!」


まだ腕の中で不満を漏らす杏



どうやったら信じてくれる……?




グイッ


「んっ…!」


俺は杏の顎を持ち上げキスをした



暫くして離すと杏の顔は真っ赤に染まっていた



「俺は恥ずかしいとすぐに真っ赤になる杏が好き


泣いてる顔も凄いそそる


けど一番笑った笑顔が好き…大好き」



杏を見ると顔を紅くして口をパクパクさせている





「俺の事信じてくれる……?」